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株式投資

投資で成功する人の共通点を学ぶ【初心者にオススメ】

こんにちは、風見です。

今回は投資で成功する人に共通していることが多い5つのポイントについてお話ししていきます。
いずれも基本的なことではありますが、そもそも投資は簡単ではないですが、やることはシンプルです。
シンプルにやらないといけないこと、守らないといけないことをしっかりと意識し、実行することで中長期的なリターンのリスクを減らし、リターンに繋げられるようになると思います。

今回お話しする内容はあくまで、中長期的な投資に関する話で、短期的な売買、いわゆるトレードに関するものではないことは最初にお断りしておきます。

では、早速見ていきましょう。

理解しているビジネスにだけ投資する

先ず初めに紹介することとしては、「理解しているビジネスにだけ投資をする」ということです。

これは過去にも何度かお話ししている内容ではありますが、自身が理解できていないビジネスに対して投資をすることはおすすめしません。
市場全体が右肩上がりのいわゆる好景気の時には大きな問題は見えないかもしれませんが、市場全体が後退局面の時やその企業の株価が下がっている時にビジネスを理解していないことでリスクが生じます。

というのも、どんなに優秀な企業でも株価が下がる場面は確実にきます。
その時にその企業の価値が下がっているのか、それとも突発的/一時的な悪材料により下がっているのか、市場全体の下げ圧力に押されているだけなのかという分析が出来ないからです。

分析が出来ないと株価が下がっている時に怖くなり、損失を出して手放してしまうことが多くなります。
結果として早めに手放すことが正解のケースもありますが、しっかり分析できずに訳が分からないままに売買するのはもはや投資ではなく、投機に近いと思います。

しっかりとビジネスを理解し、下落局面も企業価値が下がっていないと判断できればホールドし続け、将来のリターンに繋げることができるようになります。

割安な時期に投資する

次に紹介することとしては、「割安な時期に投資をする」ということです。

VTなどの全世界分散投資ができるETFは長期的には割安割高という概念はあまり影響がないと考えています。
私は世界の経済成長は何があっても信じられているので、短中期的な下げはあったとしても30年、50年単位で下げ続けることはないと考えています。
よって、自身の資産を世界の経済成長に相乗りさせてもらい、資産を増やしていくことを基本戦略にしています。

一方で個別株に関しては、中期的に割安割高局面はあると考えています。
どんな優秀な企業も未来永劫栄え続けることはないと考えているからです。
個別株に関しては株価と企業の価値の差をしっかりと見極めて投資をしないとどれだけ将来有望な企業で今後の成長が期待されても、その期待が既に株価に織り込まれている場合は投資家にとってのリターンにはつながりにくいと考えています。

株価が企業価値を下回っているときに投資をすることでリスクに対するバッファになり、リターンを上げやすくなると考えています。

ただし企業価値と株価の差の分析は非常に難しい為、万人にはお勧めしていません。
私自身も基本的にはVTの定期積立をコアに投資をしています。
冒頭に話した通り、自身が理解できているビジネスで価値が株価を下回っていると判断できたときに投資をする計画です。

感情的にならない

次に紹介するのは「感情的にならない」ということです。

市場は合理的に動いており、株価は大部分において適正な価格であるといわれていますが、いくつかの場面ではそれが当てはまらないこともあります。
例えば好景気の時には今後の成長期待が株価に織り込まれ、実際の企業価値を株価が上回るケースが多いです。
また逆に景気後退局面や○○ショックという一時的なイベントによる株価下落時には株価が企業価値を下回ります。
好景気で回りが大きく儲けていると聞くと自分ももっと儲けたいと感じ、株を買い、周りが大きく損を出している時に、自分もこれ以上損をしたくないと感じ、株を手放していては利益をあげることは困難です。

市場の感情に惑わされずに、企業価値と株価の関係やその企業の方針が変わっていないか、競争環境に大きな変化が起こっていないかなど基本的な分析を行うことが大切です。

周りがパニックになっている時に買う

次は「周りが恐れている時に買い、強欲になっているときに売る」ということです。

これは先ほどの「感情的にはならない」のパートで話したことの延長になります。
市場心理は株価と連動しています。
好景気の時は強欲になり、より多く投資します。
一方で株価下落に恐れ、パニック状態になっているときは多く売りに出されます。

先ほども言った通り、先ずは感情的にならないことが大切です。

感情的にならないという前提の上で、投資家が恐怖もしくはパニック状態にあるときに冷静に企業価値と株価の分析をしましょう。
そして株価が価値を下回った時に恐れず投資しましょう。
また、私自身は基本的にバイアンドホールド戦略をとっていること、売買によるキャピタルゲインは得意ではないので私自身はやっていませんが、一般論として市場が強欲な状態の時に売ることがリターンに繋がるとされています。

しかし、過去には何十年も株価が下がらない局面もありました。
ピークだと思い株を手放した後、下落しなければ機会損失だけでなく、それこそ高い時に投資することになるかもしれません。
よって、私は基本的にはバイアンドホールド戦略でパニックの時に投資をすることだけにとどめています。

忍耐強い

最後が「忍耐強い」ということです。

これまでの話をよく理解している人にこそよく聞いてもらいたいのですが、市場が下落しているタイミングだと思い、投資すると、実はそこからさらに大きく下げて、結果として大きく含み損を抱えてしまうということがあります。

ここで大切なのが、下落局面だと思っても急いで投資をしないということです。

本格的な景気後退局面では株価の上昇には時間がかかります。
株価が底をついたことを確認してからでも遅くないです。
確かに本当の底で投資することができずに一部のリターンを逃してしまうかもしれませんが、ベストなタイミングで投資することは非常に難しいです。
それよりも底を見誤り大きな含み損を抱えてしまうリスクの方が大きいので、忍耐強く市場の動向をよく確認した上で投資をしましょう。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

今回は投資で成功する人に共通する5つの点をお話ししていきました。
もちろんすべてのケースにおいて当てはまることではありませんが、長期投資においては重要なことだと考えています。
これら以外にも重要なことはあるかと思いますので、ぜひ皆さんが大切にしていることなどをコメントして頂けると嬉しいです。

以上、最後までお付合い頂き有難うございました。

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