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株式投資

投資で失敗する理由 5つの共通点とは

こんにちは、風見です。

今回は投資で失敗する時に共通する5つの共通点についてお話ししていきたいと思います。

投資歴が長い方で失敗をしたことがないという人はほぼいないと思います。
皆さん何かしらの失敗はしてきてるかなと思います。

今回は私が自身で体験したことや書籍等で学んだ内容を紹介していきたいと思います。

今回紹介すること以外でも、こういう時には失敗するという点はいくつもあるかと思いますので、ぜひ皆さん記事を見終わった後にコメントしていっていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう。

投資したビジネスを理解していない

先ず一つ目に共通している点は「投資したビジネスを理解していない」という点だと思います。

これは何度もこのブログで話していることですが、自分自身が理解していないビジネスへの長期投資で結果を出すことは非常に難しいことだと思います。

たまたま売却するまで損をしないこともあるかと思いますが、失敗した投資には共通することではないでしょうか。

元プロ野球選手・監督の野村克也氏の言葉で次のような言葉があります。
「勝ちに不思議の勝ち有り、負けに不思議の負けなし」 たまたま勝てることはあるけど、負けた時には必ず何かしらの理由があるというものですね。
これは投資の世界でも本当によく当てはまる名言だと思います。

キャッシュポジションが少ない

2点目としては「キャッシュポジションが少ない」ということが挙げられると思います。

私は投資をする前提としてキャッシュポジションを十分に保つことが最も重要なことの一つだと認識しています。
投資の重要性に気付いた方ほど、キャッシュポジションを疎かにしてしまうことがあります。

投資は複利が絶大な効果を持ちます。
早く始めれば早く始めるほど資産の増加スピードは増していきます。
よって、手元にある資金をなるべく投資に向けようと考える方がいます。

もちろんキャッシュポジションを持ちすぎることは機会損失につながる可能性がありますが、手元のキャッシュは暴落時などの追加投資の原資になったり、精神的な防波堤になってくれます。
また将来の出費に対する十分なキャッシュがない場合、投資に向けている資金が目減りしていくと、「これ以上減らすわけにはいかない」と感じ結果として損を出してしまうことにもつながります。

投資をする前に自身がしっかりと生活防衛費がたまっているかを確認し、計画的に投資をする必要があると思います。

投資期間が足りない

3点目としては「投資期間が十分でないこと」が挙げられます。

特に株式投資は長期になればなるほどリスクを抑えることができますし、リターンを確保できるようになります。

一方で投資可能期間が1年や2年しかなく、目標リターンが高い場合はかなりリスクを負った投資をする必要が出てきてしまいます。

たまたま好景気の時であれば結果がついてくる時もあるかもしれませんが、短期間で高リターンをあげるためにはそれだけのリスクが必要ですので、失敗する確率もグンとあがります。

投資をする際はできるだけ投資可能期間を長く持てるように計画的にするのがいいでしょう。

他人からの意見だけで銘柄を決める

4点目が「他人からの意見・オススメだけで銘柄を決めること」です。

1点目でも「自身が理解しているビジネスに投資をすること」の重要性はお話ししましたが、投資を始めたての頃は特に「あの人がこう言っているから」「みんな買っているから」という理由で銘柄を決めてしまうことがあると思います。

もちろんそれでうまくいくケースがあることも事実ですが、適切な銘柄であっても適切な時期に買っていなかったり、状況の変化に応じて売買できなかったりするので、他人からの意見だけで銘柄を決めるのはやめましょう。

他人からの意見があって興味を持つことは悪いことではありません。
興味を持った後に自身でしっかりと理解するようにしましょう。

割安ではない時期に投資する

最後が「割安でなはい時期に投資をすること」が挙げられます。

いくら優れた銘柄であっても株価が価値を上回っている時に投資をしてしまうと、リターンを得られる可能性がかなり落ちてしまいます。

市場には投資家心理サイクルがあり、特に好景気の時に投資家は本来の価値以上の株価で投資をすることがあります。

本来の価値以上で買っているわけですから、そこからさらに株価が上がることが難しいことに加えて、暴落が起こった場合の落ち幅も大きく、また元の水準まで戻ってくる期間も長くなります。

企業の価値と株価のバランスをしっかりと見極めて投資をする必要があります。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

皆さんのこの中には当てはまるミスを犯してしまった方もいるのではないでしょうか。

とはいえ特に5点目に関しては、特に個別銘柄の投資判断では割安時期の判断が難しいことも事実です。

それを見極めるためには自身でしっかりとそのビジネスを理解する必要があります。

私自身はなかなか割安銘柄を見極めることが難しい為、基本的にはVTを定期購入しています。

自身で本当に割安だと判断できたタイミングで個別銘柄に投資をするようにしています。

今回お話しした内容以外でも皆さん自身が失敗してしまった時に共通していたこともあるかと思いますので、ぜひコメントして頂ければと思います。

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